日典ラサ

よくある質問

1. 家族の危篤を告げられたとき、何をしたら良いでしょうか?

日典ラサでは、365日24時間フリーダイヤル0120-09-8312で承っております。もしもの際はお電話をください。日典ラサのスタッフが状況に応じた的確なアドバイスでサポートいたします。

2. 身内が亡くなったら、まず何をすれば良いでしょうか?

まずは日典ラサにお電話ください。近親者への連絡、遺影写真の準備をしてください。死亡届、火葬場予約手続き等は日典ラサが代行いたしますので、その間にご遺族で喪主をはじめとする主な役割を決めておきましょう。

3. 通夜、葬儀の日時や形式等はどのようにして決めるのでしょうか?

死亡当日または翌日に通夜、その翌日に葬儀・告別式・火葬・初七日法要を行い、友引は避けることが一般的になっています。亡くなられた翌日に必ず通夜を行う決まりはないので、故人の宗旨・宗派やご遺族の希望、火葬場の空き状況や寺院等の都合等を考慮して決めるのが良いでしょう。

4. 喪主はどうやって決めるのでしょうか?

喪主は遺族の代表として弔問を受ける役目があるため、故人と最も近い人が務める場合が多く、一般的には配偶者、配偶者が死亡している時や高齢の場合は同居している子供が喪主になることが多いようです。ご遺族が協議して決めます。

5. 祭壇を故人の好きだった花で飾りたいのですが?

最近のお葬式では、祭壇に色とりどりのお花を飾ることが多くなってきました。故人の好きだったお花や故人の人柄が偲ばれるお花等、様々なアレンジもできますので、日典ラサにご相談ください。

6. 仏教以外でも葬儀ができますか?

日典ラサでは宗教、宗派を問わず仏式、神式、キリスト教式等あらゆるご葬儀に対応しております。無宗教のご葬儀も多くとりおこなってまいりましたので、安心してお任せください。ただし菩提寺のある方は、あらかじめお寺様にご相談をしておくことも大切です。

7. 訃報を伝える範囲や順番は?

臨終の直後は、ごく身近な関係者に加え、葬儀社等に連絡します。その他の友人や知人は、葬儀の具体的な日時が決まり次第、連絡するのが良いでしょう。故人の交友関係がわからない場合は、とくに親しかった人に連絡して交友関係への連絡を任せます。

8. 死亡届けの手続きは、どうしたら良いでしょうか?

日典ラサがすべて代行いたしますので、ご安心ください。なおご自身で手続きなさる場合は、担当者より必要書類等ご説明いたします。

9. 寺院との付き合いがなく、葬儀の時はどうしたら良いのでしょうか?

まずは故人に関わりのある宗旨・宗派を確認しましょう。寺院との付き合いが無かったり菩提寺が遠方の場合は、日典ラサでご紹介いたしますのでご相談ください。

10. 僧侶へのお布施はいくらくらいなのですか?

お布施の金額は、宗旨・宗派や、そのお寺様との関係によって異なります。ご遺族様の負担にならないよう、それぞれの状況に応じたアドバイスをさせていただきます。

11. 自宅に故人をつれて帰れないのですが、どうしたら良いでしょうか?

マンション等の場合、エレベーターに棺が入らなかったり、賃貸住宅等では家主がご遺体の安置をお断りすることもあるようです。日典ラサでは「華弥堂」「別邸やすらぎ」にて直接施設にご安置できますので、ご安心ください。

12. 葬儀会社にはどこまで何を頼めますか?

日典ラサでは葬儀に関するすべてをお手伝いします。病院からのお迎え、湯かんや納棺、打ち合わせ、式場・火葬場の手配、祭壇等会場の設営、料理・返礼品の準備等、葬儀に関するすべてを行います。

13. 葬儀の返礼品が余ったら、と心配ですが?

日典ラサで発注した返礼品については、ご利用分の返礼品を実数で精算します。余った分1つから全て引き取りますのでご安心ください。

14. 喪服のレンタルはありますか?

男性用の黒スーツ、女性用の黒和服のレンタルをご用意しております。和服の着付けも承ります。葬儀の打ち合わせの際に、担当者にお問い合わせください。

15. もしもの時は深夜でも対応が可能ですか?

日典ラサでは24時間365日、昼夜問わず迅速にお客様の元へ駆けつけます。病院からの搬送を含め、葬儀に関する全てに対応いたします。

16. 葬儀の後のことも相談出来ますか?

葬儀後の、香典返し、法事、墓地、仏壇について等、お気軽に日典ラサまでご相談ください。

17. 葬儀を行う意味とはなんですか?

故人の霊を慰め供養するという宗教儀礼、ご遺体を火葬するということ、故人と関係のあった方々へお知らせし、お別れしていただくということが主だった目的です。そして葬儀を行うのは、遺されたものにとって悲しみを乗り越えるための大切なプロセスでもあります。ご遺体を荼毘(だび)に付すことによって大切な人が亡くなったことを現実として受け止め、親族や友人と悲しみを共有することによって心が癒されていきます。葬儀という儀式を行うことで、死という大きな変化を受け止めて、新しい生活への一歩を踏み出す足がかりとなるのです。

18. 家族葬には家族以外の人は呼べないのでしょうか?

「ご家族」のみでお別れをされる方から「ご家族を中心に近しい方々」とのお別れをされる方まで規模や内容は様々です。日典ラサでは五縁(血縁、地縁、学縁、職縁、趣縁)を大切にした家族葬をおすすめしています。

19. 家族葬を行う際の注意点はありますか?

故人の意思を受けて家族葬を行ったところ、お礼状や香典返しの準備が整わないうちに、葬儀に参列できなかった人たちが自宅に弔問し、断ることもままならない状態が続いてしまうというケースもあります。日典ラサでは、故人が歩まれた人生やご遺族を取りまく環境によっては家族葬が適さない場合もあることをご説明しています。本人・親族・会社・近隣・友人・趣味活動まで、家族葬に適しているかを確認した上で家族葬を行うのが望ましいでしょう。

20. 葬儀参列者数の予想がつかないのですが?

年賀状の数や携帯電話の登録数等から、ある程度の目安をつけていきます。また、親族、友人関係、仕事関係、ご近所様、喪主の仕事関係、習い事関係、子供の関係と、それぞれの角度から予測していくと具体的に見えてくると思います。

21. 葬儀費用の注意点は、どんな所ですか?

専門家である葬儀会社にきちんとご相談いただき、ある程度の予算や希望を伝え、打合せを進めていくことが大切です。葬儀に必要な費用は、式場・火葬場・車輛・料理・返礼品・お布施等、多岐に渡りますが、お見積もりの段階でお客様のご要望を踏まえてご提案を致します。予算が心配なときは率直にご相談ください。

22. 互助会に入っていなくても葬儀はできますか?

はい、大丈夫です。どなたでも日典ラサをご利用いただけます。日典ラサではもしもの時にそなえて、日典ラサを安心で有利な価格でご利用いただける会員システム「ライフシステム互助会」をご用意しています。


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