日典ラサ

ご利用者からの声

妻と行った『終活べんきょう会』で、色々なことを学ぶことができました。
気軽に参加できますので、ぜひ皆さんにも参加して欲しいです

男性 伊勢崎市 K・Sさん(男性)

 ここ何年かテレビなどで『終活(しゅうかつ)』というのが話題になっていることは知っていました。ですが私はまだ66歳。昨年、退職したばかりで自分や妻のお葬式のことを考えるのはどうも抵抗がありました。
 先日、妻の友人から『終活べんきょう会』に行ってすごく参考になったと聞かされました。平日も時間ができたので「じゃあ、ちょっと妻と一緒にぶらっと行ってみるか」と、日典ラサの『終活べんきょう会』に行ってきました。
 まず、簡単なアンケートをしながら、自分の『終活』に何が足りないかを確認しました。お葬式はもちろん、お墓や相続、遺言など、実は知らなかったことだらけ。今まで考えなかったことに赤面するばかりでした。これでは息子や娘に聞かれても何もわからなかったなと、実感しました。その日は、司法書士の先生がいらっしゃって、「知っているだけで損をしない相続」の話を聞かせてくださいました。次に日典ラサの一級葬祭ディレクターの方の「葬儀費用を約30%節約する方法」の話。どちらもとても参考になり、妻と「知らなかったら、かなり余計にお金を使うところだったな」と話しながら帰路につきました。エンディングノートや終活ガイドなどの資料もいただき、とても充実した1日(実際には3時間ほどですが)になりました。気になることもスッキリしたので、ぜひ皆さんにもお勧めします。

四十九日の法事、一周忌の法事も日典ラサを利用しました。故人の好きだった料理を用意していただくなど、オリジナリティある法事になりました。

女性前橋市 S・Yさん(女性)

 父の葬儀をした後、お世話をしていただいた日典ラサの方に「法要もできますので、ご利用ください」とご案内をいただき、四十九日の法事に利用しました。バスでの送迎はもちろん、父の写真を飾り、料理、お酒を供えられる法要祭壇をはじめ、形見分けをするためのお部屋を用意していただくなど、法事のことをよく知っている日典ラサならではの心配りに、来ていただいた親戚はじめ皆さんがたいへん喜んでいました。高齢の人も多いので、椅子席も安心でした。
 いちばん感動したのは料理の希望に応えてくれたことで、父の好きだった長芋に季節のものを合わせた天ぷらを揚げていただきました。料金もとてもリーズナブルだったのも評価が高いです。親戚から「一周忌もこちらにお願いしたら?」と声をいただき、先日の一周忌も日典ラサを利用しました。このときはまた四十九日とちがう料理を用意していただきました。細かいところまで気をつかっていただき感謝しています。

『葬儀生前相談』のおかげで、お葬式の心配がなくなりました。
お見積もとてもていねい。喪主としての責任をしっかり果たせました。

男性 高崎市 Y・Nさん(男性)

 母の葬儀で日典ラサ中山を利用しました。
 病院から母の容態が良くないと聞かされたことを親戚に相談したところ、「長男のあなたがしっかりしないと。お葬式は事前に相談しておいた方がいいよ」と言われ、日典ラサ中山の小暮さんに相談しました。もちろん、いつお葬式になるかはわからないので戸惑いもありましたが、スタッフの方のやさしい励ましと、実際にお葬式にいくらお金がかかるのか、どのように手配したらいいのか、とても親身に相談に乗っていただくことで安心できました。おかげでお葬式の心配もなくなり、母の看病も存分にできたと思います。
 相談してから約1ヶ月後に母は他界しました。事前に相談したとおり、おおよその手配、段取りは理解してましたので、母との最後の別れを心ゆくまですることができました。別れに専念するという言い方はおかしいかもしれません。ですが色々な心配がなくなったことで、心を込めた最後の「ありがとう」を言うことができました。『葬儀生前相談』をしておいて本当によかったと思いました。

「別邸やすらぎ」で過ごした、父との最後の夜。
兄弟が集まってビールを飲みながらの思い出話は、一生の宝物です。

女性太田市 K・Oさん(女性)

 日典ラサ太田で父の葬儀を行いました。突然の死に、ショックで落ち着かない喪主の母の横で、私はその手伝いをしました。兄弟は、一番上の私と弟3人の4人兄弟。それぞれ家庭を持ち、実家から離れたところで暮らしていてここ数年、兄弟が顔を合わせることはありませんでした。久々に顔を合わせたのが父の葬儀とは、何とも皮肉なことです。日頃の親不孝を全員が嘆きました。
 お通夜の夜、「別邸やすらぎ」というラサ太田にある宿泊施設に、父と母、私たち兄弟、家族揃って泊まりました。普通の住宅みたいな造りだったので、実家に戻ってきたような気がしました。参列の方が帰った後、父の前に皆集まってビールを飲みました。安置された父に、夜通し兄弟代わる代わるに線香をあげながら話す思い出。あんなことがあったね、あの時お父さんがね…。涙と笑いの思い出話。そっと父の顔を見ると、何となく微笑んでいるような気がしました。
 先日、父の一周忌を迎えましたが、その時も母と兄弟、「別邸やすらぎ」に泊まった夜の話をしました。父と過ごした最後の夜。あの夜の思い出話は、私たち家族の一生の宝物です。


お近くのラサを探す
  • 高崎エリア
  • 前橋エリア
  • 太田エリア
  • 伊勢崎エリア
ご供花・供物のご案内PDFをプリントFAXでご注文!!
ご葬儀マナー
よくある質問
チャリティー「あしたの小箱」
日典ラサの終活べんきょう会お葬儀教室 参加無料
「気になっているのに、なかなか話せない・・・」ぜひご相談ください。0120-098312日典ラサお葬式生前相談
ネットでお葬式相談

株式会社ライフシステム
ライフシステム互助会
無料資料請求